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コンタクトレンズは目の病気を防ぐために正しい洗い方が重要です

現在、コンタクトレンズは多くの人が使用しており、さまざまな種類の物やケアグッズも販売されています。しかし、たとえ医師が処方したコンタクトレンズであっても、適切な洗い方をしないと快適に装着できないだけでなく、まれに重篤な病気に繋がることがあるのです。ここでは、コンタクトレンズの正しい洗い方について紹介したいと思います。まず初めに、レンズを外す前に手をよく石鹸で洗いましょう。よく手も洗わず、さまざまな物に触れたそのままの手でレンズを外してしまう人もいるのですが、目に雑菌が入る可能性があり、重篤な病気に繋がってしまうこともあるので大変危険です。

適切にレンズを外すことができたら、次はこすり洗いをします。ケアの中でこのこすり洗いが最も重要なため、丁寧に洗うことを心がけましょう。こすり洗いの際、指は複数の指や指先ではなく、一本の指で指の腹を使用して洗います。レンズを指の腹で上下に20回ほどこすります。この時、上下にではなく円を描くように指を動かすと、レンズが歪む原因にもなるので注意しましょう。

また、片面だけではなく両面を洗います。ソフトコンタクトレンズを使用している場合には、水道水を使用するとアメーバの影響で、深刻な目の病気に繋がることがあるので、絶対に使用しないようにしましょう。疲れていてすぐに眠ってしまいたい日もあるとは思いますが、ぐっとこらえて丁寧に行うことが大切です。こすり洗いをする際、爪が長かったり、尖っているとレンズを損傷させてしまう恐れがあります。こすり洗いをする際には、爪を短めに切り、丸く磨いておきましょう。

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