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コンタクトレンズを購入する方法は大きく分けて二つあります

コンタクトレンズは、14世紀後半から15世紀に活躍した画家が考案したとする説もあるほど、昔から、人は視力の維持に悩まされてきました。日本では1950年ごろから開発が進み、急速に材質の改善や技術が進んで愛用者も増加してきました。しかし、需要の増大に伴って、安価な粗悪品が出回ったり、使用方法が不適切だったりして、トラブルも発生しています。眼の角膜に直接密着させて使用する器具だけに、その入手方法や管理、使用方法には十分な注意が必要です。コンタクトレンズの入手ルートは大きく分けて二つのルートがあります。

1つは実店舗に出向いて購入する方法、もう1つは通販です。これには、輸入品を含むウェブサイトからのルートもあります。初めて使う方や、日ごろ使っているレンズに違和感を覚えているような方には、実店舗での購入をおすすめします。メガネ店に行くと、まず眼科医での検診を勧められます。多くのメガネ店には附属の眼科医があったり、眼科医と提携したりしています。

眼科医は、眼の状態を検査して処方を発行します。処方をメガネ店に提出し、スタッフとレンズ選びをします。日常生活やコンタクトレンズを使う場面などのヒアリングにより、ハード、ソフト、使い捨てやロングライフ仕様のレンズ、カラーやデザインなどを決めます。実は、コンタクトレンズは医薬品医療機器等法の高度管理医療機器に該当するのですが、医師の処方が必要であるとは規定されていません。

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